中央キリストの福音教会 ブログ

中央キリストの福音教会
今日が始まり


あの季節が在ればこそ、今がある・・・

今日が始まりの日。
今が始まりの時。
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0)
静かな、静かな陽を受ける幸い。
こちらに投げかけられている「幸」を、静かに愉しむリズムを心にしたいと思った一瞬でした。

中野2丁目で・・・
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0)
小さくともいっぱいの実りでした
いっぱい実っている姿に感動でした。
道端でした。
誰もが目につくとは思えない小さな裏通り、しかも家と家の間の隙間からのぞいていました。
どんな場所にも実りはもたらされているようですね。
気がついたときに・・・実り
気がつくと・・・だからこそ、幸い
気がつく感性を保っておきたいですね。

誰もが、実り多き今年であったことを祈ります。
クリスマスをその気付きの季節にしちゃいましょうか。


中野北口より北東、住宅地の中の一角で
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 13:36 | comments(0) | -
寒青(かんせい)

中国上海から来られている友人が言うには、「寒青(ハゥンチン)」の二文字に含まれる意味は次の通りだそうです。

寒:どんな状況でも、変わらずに
  つらい時でも耐えて、変わらずに・・・、
青:ただ生きているだけでなく、いつも青々と、
 (枯れず、青々と)生きている。

・・・・・・・・・・・・・・・

『旅の途中で』(新潮文庫 高倉健)には次のように書かれています。

中国語で何と発音するのか知りませんが、
漢詩の中の言葉で、「冬の松」を表すそうです。

凍てつく風雪の中で、
木も草も枯れ果てているのに松だけは青々と生きている。
一生のうち、どんな厳しい中にあっても、
自分は、この松のように、
青々と、
そして活き活きと人を愛し、信じ、触れ合い、
楽しませるようにありたい。

そんなふうに生きていけたら……。
とても好きな言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・
八芳園のガーデンチャペルの左側にとても素敵な茶室があります。
快く迎えてくださり、
作法にとらわれず
美味しいお茶をいただけます。

風のそよぎを感じ、
木漏れ日の遊びを眺め
一服のなかに戯れの自分を見れたら、
即ち、作法かも・・・と思う小さき自分の目の前に
「赤松」が在ってくれました。


@八芳園
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 15:30 | comments(0) | -
花も人生謳歌?
陽だまりで、
自然体で、
清々しげに、
ゆっくりと
咲く花は、いいですね。

「時には、その花と同じリズムを刻んでみたいですね」

その時に、
何を想い、
何を望み、
何を決意する自分になりますかね。

「花の如く、リズムに憩い、想い、見えるものを見る、感じるものを感じること=心の時

(心の)時を愉しめる人生、即ち謳歌。


中野4丁目の散歩で 
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 17:09 | comments(0) | -
柿が実っています
柿の季節、到来。
実りの季節、到来。
いいでですね、「季節、到来」! この言葉の響き・・・
「私の季節、到来!」言いにくいですね、独りでは・・・。

でも、
「私の、私たちの季節、到来・・・!」
と小さい声で言葉にしてみませんか?
誰もいないところで、そう呟いてみましょうか。

理由も、確信も、もちろんないです(笑)

でも、囁いちゃいましょうか。今週、みんなで。
それぞれの生活の座の中で。

もしかすると、心の中で「種」の存在が意識できる季節かも知れませんよね。

やはり、中野です。3丁目でした。(iPhoneで)
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 12:59 | comments(0) | -
こちらの世界へようこそ!
道路沿いの塀の隙間から、こちらを見ていくれているように思えて、
思わずアイフォンを取り出してしまいました。


向こう側でスタートしたあなた・・・
今、こちら側の「私に向って」咲いていてくれています。
ありがとう!! 
「出会」に感謝!、謝謝!、THKS!

やはり中野2丁目、住宅街を歩いていて・・・
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 19:55 | comments(0) | -
金木犀を見て・・・
この香りで、誰も金木犀の”季節”を知ってします
この香りで、金木犀は”存在”を知られてします
この香りで、それまで考えていたことを一瞬のうちに忘れてしまうほど金木犀にそして自分に目覚める

香りで目覚めるように、
言葉でも目覚めたい。

何がきっかけでもいい、目覚めるのは、本当に素敵です。
季節に気づき、存在に気づき、そして自分に気づく。

見えないものに潜む美しさを通して・・・



香りを撮れない私です。
私の友人に香りも切り撮り写真家がいます。

心を感じ撮れ、その人と一緒に泣き笑える牧師になるには・・・

私は、牧師である前に、いちクリスチャンであろう。
いちクリスチャンである前に、いち人間であろう
と言い続けようと思うのです。

やはりiPhone。そして、やはり中野2丁目住宅街を歩いて。
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 17:47 | comments(0) | -
散歩の気分で一駅歩いてみました。
東中野から中野まで歩きました。
今日は受験の説明会なのでしょうか、中央線沿線の東中野から中野に向かって歩き始めましたらたくさんのお母様方が校門から出てこられていました。そこは、春になると桜が線路沿いの土手に見事に咲き誇るところです。
桜の時期には、この時期に頑張っている学生たちの結果発表。
受験期の皆さんへ!
寒くなりました、風邪に気をつけて、受験勉強頑張れ!です。
後で良い思い出となる「私の受験期」にして、自分に笑いかけられるような時期になるといいですよね。
自分なりの咲き方で”自分の精一杯のペースで”咲いている様な気がして「ありがとう」と言いながら撮りました。

中央線沿線、桜並木道に沿って建つ家の前に咲いていました。
やはりiPhoneで。
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 18:24 | comments(0) | -
「近く」という距離が見せてくれる「麗しさ」
距離が運んでくれる出会い・・・

対峙する時の距離、
見つめる時の距離、
出会いが生まれる距離

やさしく見つめ、やさしく理解し合う距離
やさしく感謝しあえる距離

やさしいという名の距離

その距離でみると、「すべては麗しい」とみえる。


中野2丁目、保健所付近の住宅街を歩いていてたときでした。
アイフォーンで撮影しました。
| 1,澤畑明豪 牧師の「ひとりごと」 | 22:18 | comments(0) | -
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