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久しぶりに
昼休み大熊さんから譲り受けたD200を持って歩いてみました。

すこし前でした。
尊敬する写真家の大熊郁男さんと久しぶりに電話で話をしていたとき、話がアナログとデジタルの話になりました。そして、ついに大熊さんがデジタルに完全移行したことを知りました。

時間を「切り取る」ごとくの”真剣”さと、出来事を、曇らない心の目で「みつめ」、なにも加えず、何もそぎ落とさず、対象と真直ぐ向かっっている大熊さんだけに訪れたと思えるほどの”その瞬間”にシャッターが切られているとしか思えない作品。そして、大熊さんの”あたたかさ”。
「対峙の作法」とはを、考えさせれれてしまいます。

時の流れのなかで・・・
変化に遭遇する、私たちの人生。

真摯に、なにも加えず、何もそぎおとさずに捉える冷静さと勇気と、そして、自分が自分であるためのアイディンティティである涙という温かさ。そして、ぶれることのない歩みのために、智慧を杖として、おちついて、おちついて、やさしく、やさしく、今週も歩きましょうか。

真摯に写真を撮り続ける私の大好きな写真家が表現手法をアナログからデジタルに完全移行したと知った時に不思議な衝撃を感じました。

”訪れの時”
待っていた時でなく・・・
予期した時でなく・・・
覚悟していた時でなく・・・
新たな時萌(めばえ)の時代の訪れ。

この「訪れの時」は他の「時」とことなりひとを、感謝に導くのでしょうか。
「巡り合い」のもたらす喜びは、子供のころに知っていた純粋な歓喜の存在を知らしめてくれる。

時の流れのなかで・・・
変化に遭遇する、私たちの人生。

変化を驚きで受け止めるのでなく、感謝で受け止める姿勢を持てると素敵ではないかと思うのです。

ニコンのデジタルカメラD3を操る大熊さんは、その”0101・・・”のデジタル表現法を使って、どんな心を吹き込んだ作品を見せてくれるだろうか・・・

それぞれに与えられた個性という表現方法で私たちも、人生を唯一無二の素敵な作品にしましょうか。

大熊作品との出会いがが待ち遠しいです。
| sawahata | 17:45 | comments(0) | - | - | - |
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