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自分の携えているもの・・・
川は、いつも流れていなければならぬ
頭は、いつも冷えていなければならぬ
目は、いつも澄んでいなければならぬ
心は、いつも燃えていなければならぬ

そして、このことばに続けてみたい。

自分は、いつも(・・・)で、「いなければならぬ。」

そうあることが、
         楽しく、
         清々しく

         自分らしい。

             「自分らしく在るため」に
             「自分が自分であるため」に
             「・・・である」を携えて。

今年2010年、2週間をすでに歩いてきました。
(この2週間を完璧に・・・ですよね。いやーそうしてきましたと言って、ニコッとしちゃいましょう。)

とにかく今年、ニコニコしながら、上を向いて、ちょっと早足で歩いてみませんか!

奥多摩の川の流れ、水の姿。   真上(橋の上)から撮りました。




| sawahata | 16:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2010年元旦
皆様へ
2010年、
良い年となりますように

健康に恵まれる年となりますように。
丁寧な歩みが納得をもたらす年となりますように。
心には、なごみが、よくもたらされる年となりますように。
よく業に励める、こころをこめた年となりますように。

そして、そこで、たしかなものへの感謝を自然に覚えながら歩く一年で在りますように。

夢を実行し、
祈りを実践する一年となりますように。

美しい笑いを、大切な人達と、たくさん共有できる一年となりますように。


| sawahata | 17:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
2009年12月31日木曜日
「一年の歩み」という一つの単位が今日で完了します。

国際宇宙ステーションから送信された「青い地球」の画像を眼にすると、いつも想います。  地球には海岸線だけがあり、陸地には国境という境界線が無いことを。

”知って”いるという事実から、”眼にして”感動する真実です。

私は、いまだにiPhoneの起動画面を変更せずに、一年前に入手した時のまま使用しています。私のiPhoneは、起動するたびに「青い地球」が浮かび上がります。
    
青い地球は「国境がないコミュニケーション」を象徴しているような感動を覚えます。

人それぞれの異なる世界観、人生観、社会的立ち位置に左右されず「真心の向かい合い」と「おもいやり」のコミュニケーションで「仲良し」が生まれる歩き方をしたいなと想います。

相手(人)に感動しながら、人に恵まれながら歩ける人生は豊かです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
地球に国境の境界線が無いごとく、区切りを迎えるまで区切り無く歩き続けていきたいと願っています。 変わらずに・・・枠にはまらずに・・・

わたしは、来期も、これまでと同じく「自分自身の言葉で自分自身のモットー」を大事に歩いて行きます。

私のモットー:
「牧師である前に、
     ひとりのクリスチャンであること。
     ひとりのクリスチャンである前に、
     ひとりの人間であること」

その目線と心持ちで教会に来て下さる皆様と接しさせていただければと願っています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
| sawahata | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
季節外れの納涼会 計画中です。
10月に入ってからですが納涼会を計画します。

皆さんが、一品持ち寄り形式です。
何を持って行って良いか分からない方は「ケンタッキーフライドチキン」一人分パックだといいかと思います。

(おにぎり一個でももちろんいいです)何かしら持ってきて、他の美味しいものを食べて楽しんでください。

日にちは、調整中ですが10月11日18:00からの開始で計画しています。


教会のオープンハウスでもあります。
教会に行ったことがない方、この機会にどうぞ。
どなたでも、気軽に。
| sawahata | 14:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
静かな光がそこにありました
少しの間、その光を見ていました。
穏やにうれしさの中で想いました。
光を見ている自分の心の有り/在り様を・・・。

そして、この言葉を添えてカードをつくってみました。


| sawahata | 18:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
今日が始まり


あの季節が在ればこそ、今がある・・・

今日が始まりの日。
今が始まりの時。
| sawahata | 19:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
静かな、静かな陽を受ける幸い。
こちらに投げかけられている「幸」を、静かに愉しむリズムを心にしたいと思った一瞬でした。

中野2丁目で・・・
| sawahata | 18:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小さくともいっぱいの実りでした
いっぱい実っている姿に感動でした。
道端でした。
誰もが目につくとは思えない小さな裏通り、しかも家と家の間の隙間からのぞいていました。
どんな場所にも実りはもたらされているようですね。
気がついたときに・・・実り
気がつくと・・・だからこそ、幸い
気がつく感性を保っておきたいですね。

誰もが、実り多き今年であったことを祈ります。
クリスマスをその気付きの季節にしちゃいましょうか。


中野北口より北東、住宅地の中の一角で
| sawahata | 13:36 | comments(0) | - | - | - |
寒青(かんせい)

中国上海から来られている友人が言うには、「寒青(ハゥンチン)」の二文字に含まれる意味は次の通りだそうです。

寒:どんな状況でも、変わらずに
  つらい時でも耐えて、変わらずに・・・、
青:ただ生きているだけでなく、いつも青々と、
 (枯れず、青々と)生きている。

・・・・・・・・・・・・・・・

『旅の途中で』(新潮文庫 高倉健)には次のように書かれています。

中国語で何と発音するのか知りませんが、
漢詩の中の言葉で、「冬の松」を表すそうです。

凍てつく風雪の中で、
木も草も枯れ果てているのに松だけは青々と生きている。
一生のうち、どんな厳しい中にあっても、
自分は、この松のように、
青々と、
そして活き活きと人を愛し、信じ、触れ合い、
楽しませるようにありたい。

そんなふうに生きていけたら……。
とても好きな言葉です。

・・・・・・・・・・・・・・・
八芳園のガーデンチャペルの左側にとても素敵な茶室があります。
快く迎えてくださり、
作法にとらわれず
美味しいお茶をいただけます。

風のそよぎを感じ、
木漏れ日の遊びを眺め
一服のなかに戯れの自分を見れたら、
即ち、作法かも・・・と思う小さき自分の目の前に
「赤松」が在ってくれました。


@八芳園
| sawahata | 15:30 | comments(0) | - | - | - |
花も人生謳歌?
陽だまりで、
自然体で、
清々しげに、
ゆっくりと
咲く花は、いいですね。

「時には、その花と同じリズムを刻んでみたいですね」

その時に、
何を想い、
何を望み、
何を決意する自分になりますかね。

「花の如く、リズムに憩い、想い、見えるものを見る、感じるものを感じること=心の時

(心の)時を愉しめる人生、即ち謳歌。


中野4丁目の散歩で 
| sawahata | 17:09 | comments(0) | - | - | - |

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